眼科に行って何をするの?
緑内障の治療

40代から要注意!まずチェック!!

治療の基本は、眼圧をさげることです

緑内障は眼圧が高くなることで、目の神経に障害を生じて、視野が欠けていく病気です。視神経は、一度障害を受けると、二度と元には戻りません。そのため、緑内障の基本治療は眼圧を下げることになります。


緑内障は、一生管理が必要です

緑内障は治療を行えば治る、という病気ではありません。
高血圧と同様にあなたに合った目標眼圧を定め、くすり(点眼、内服)、レーザー治療、手術療法などを用いて、これ以上進行しないよう、一生管理していく必要があります。

緑内障の一般的な治療方針

まず1種類の点眼薬から治療を始め、効果が十分に得られない場合は、点眼薬の種類を増やしていき、目標眼圧が得られればそのまま継続します。場合によっては、内服薬を追加することもあります。それでも不十分な場合は、レーザー治療、手術療法が必要になります。

医師はあなたに合った治療方法を選択しますので、説明をよく聞いて、納得してからその指示に従いましょう。

40代から要注意!まずチェック!!
監修 : 岩瀬愛子先生(たじみ岩瀬眼科)
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