見えるってなんだろう?
盲点チェック

40代から要注意!まずチェック!!

あなたの目にも「見えていない部分」がある!?

人間の目には、誰にでも「見えていない部分」がある、ということをご存じでしょうか?俗に「盲点」と呼ばれるものです。「盲点」は誰の目にもあるもので、病気ではありません。視神経線維が集まって束になっているところには網膜がないので、光を感じることができず「盲点」となります。しかし、人間は普段、「見えない部分がある」ことを意識していません。同じように緑内障にかかっても、「見えない部分がある」ことに気づかないのです。両目で見ているときは気づかなくても、片方の目だけで見ると「見えにくく」感じて、病気に気づくことがあります。

体験!盲点チェックの使い方説明

  1. 1.画面から30センチほど離れて下さい。
  2. 2.片目を閉じて、中心のイラストをじっと見てください。
  3. 3.まわりを飛ぶチョウチョが見えたり、消えたりする場所があるはずです。もしチョウチョが消えない場合は、画面に近づいたり離れたりしてみて下さい。そのチョウチョが消える場所が盲点です。

※このチェックは、あくまでも体験版であり、病気の診断には眼科専門医による正確な検査が必要です。

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40代から要注意!まずチェック!!
監修 : 松本長太先生(近畿大学医学部眼科学教室 教授)
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