40歳以上の20人に1人が緑内障
40歳を過ぎたら定期検診を

40代から要注意!まずチェック!!

40歳を過ぎたら定期検診を

緑内障は視神経が障害されて、視野が欠けていく病気です。一度視野が欠けると基本的には元には戻らないため1)、手遅れになる前に治療を行い、進行を抑えることが大切です。

1)日本緑内障学会 緑内障診療ガイドライン作成委員会:日本眼科学会雑誌 122(1):7, 2018

緑内障は進行してはじめて気づくことが多いため、40歳を過ぎたら定期的に眼科の検診を受けるようにしましょう。

緑内障は早期発見、早期治療が大切です。

緑内障かどうかを調べるには眼圧、眼底、視野検査などの検査が必要になります。

緑内障と診断されたら、必要に応じて眼圧を下げる治療が行われます。眼圧を下げる方法には、目薬や内服薬、レーザー治療、手術があります。どの治療が行われるかは、緑内障のタイプや病期によって異なりますが、多くは目薬から治療を始めます2)。緑内障を早期に発見し、治療を続けていくことが大切です。

2)日本緑内障学会 緑内障診療ガイドライン作成委員会:日本眼科学会雑誌 122(1):8, 2018

緑内障の治療中でも、生活の厳しい制限や注意事項はほとんどありません。必要に応じて治療を継続し、定期的に受診すること以外は、普段と変わらない生活を送ることができます。
40代から要注意!まずチェック!!
監修:新家眞先生(東京大学 名誉教授・公立学校共済組合 関東中央病院 病院長)
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